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2018年01月19日(金)
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会議で活用できる聴覚障がい者参加型コミュニケーションツールに新しい音声認識技術が

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会議で活用できる聴覚障がい者参加型コミュニケーションツールに新しい音声認識技術が

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人間味のある音声認識AmiVoice
従来の機械中心の音声認識とは違い、人が自然に機械に話しかけると人間のような受け答えや記録などの動作を行う、音声認識をメインとした知的ヒューマンインターフェース音声認識技術AmiVoice(アミボイス)を活用したさまざまな事業を展開する株式会社アドバンスト・メディア。

LiveTalk
富士通の「LiveTalk」に採用
同社の音声認識クラウドサービス「AmiVoice Cloud」が、株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)が手がける、聴覚障がい者参加型コミュニケーションツール「FUJITSU Software LiveTalk」、通称「LiveTalk」に採用された。

会議などで複数人が情報を即座に共有できる
「LiveTalk」は会議やミーティングといった複数の人が情報を共有する場面で、発話者の発言を音声認識して即座にテキストに自動変換し複数のパソコン画面に表示する機能を持ち、参加している全員がリアルタイムで情報共有できるというソフトウェアだ。

2015年5月に発売以来、企業はもちろん病院、自治体など多様な組織に利用されている。今回「LiveTalk」のスマートデバイス対応にあわせ、音声認識クラウドサービス「AmiVoice Cloud」を追加採用。ユーザーの用途に応じた音声認識エンジンが選べるようになった。

また「AmiVoice Cloud」は、音声認識辞書をクラウド側に置いているので利用者側がアップデート作業しなくても常に最新の辞書を使うことができる。聴覚障がい者がコミュニケーションをスムーズにするツールは、快適に仕事を行うための職場環境整備に重要な役割を果たす。こうした新しいシステムを導入し、障がい者雇用に役立てていきたいものだ。

(画像は株式会社アドバンスト・メディアホームページより)


外部リンク

株式会社アドバンスト・メディアのニュースリリース
http://www.advanced-media.co.jp/newsrelease/8258

Amazon.co.jp : LiveTalk に関連する商品



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