2026年10月14日(水)
障がい者雇用インフォメーションニュース
記事検索
アクセスランキング トップ10
1.
介護・終活・医療(ACP)・障がい福祉を伝える「ツナグワラジオ」が、全国放送へ
2.
明石市の障害福祉事業所 団体が一堂に集結する、「第7回 まるごと障害福祉フェア」開催
3.
岡崎竜城スイミングクラブ、地域の障がい者水泳大会「第1回 岡崎竜城パラスイミングフェス 大森國臣杯」開催
4.
ダイヤモンド社、書籍『ADHDの母が伝えたい 生きづらい女の子が覚えておきたいこと』発売
5.
アイレック、企業・障がい者・支援機関をつなぐ、新しい障がい者採用モデルを提供開始
6.
セルバ出版、書籍『なぜ、あの事業所はうまくいくのか? 福祉支援を言語化する技術 障害者支援のプロがたどり着いた、現場に共通する35のルール』発売
7.
知的障がい者の自立を促す、「福祉DX実証」がスタート
8.
アストン、障がい者向け「AIを活用したITサポート・キッティング体験会」を開催
9.
SANN、障がい福祉訪問系サービス事業所に特化した記録・請求一括管理システム「ケア・オール 障がい福祉訪問」を提供開始
10.
マイナビパートナーズが、障がいを持つ社員に向けた「キャリア自律支援プログラム」を開始
お問い合わせ
ご意見・ご感想
プレスリリース送付先
広告に関するお問い合わせ
プレスリリース
トップ »
プレスリリース
» 燕物産株式会社
前年400名超が来場した燕物産、「燕三条 工場の祭典 2026」にて現役職人が指導する研磨体験を初開催——社員・社長が案内する工場見学ツアーの予約受付を開始
2026年9月8日 燕物産株式会社
プレスリリース提供元:
ValuePress!
日本初の金属洋食器専業メーカーである燕物産株式会社(本社:新潟県燕市)は、2026年10月2日(金)〜4日(日)の3日間、新潟県燕三条地域で開催される『燕三条 工場の祭典 2026』に参加し、本社工場を一般開放します。昨年の開催で400名超が来場した燕物産では、本年、製造現場の現役職人が直接指導する「サテン研磨体験」(2,200円)を工場の祭典で初実施。社員や社長が案内する工場見学ツアー(1,100円)のほか、大人気「スマートスプーン」や専用カトラリー「サイドシリーズ」の特別物販、限定カプセルトイを展開し、本日より特別プログラムの事前予約受付を開始いたしました。
燕物産株式会社(本社:新潟県燕市、代表取締役社長:十代目 捧 吉右衛門)は、2026年10月2日(金)〜10月4日(日)の3日間、新潟県燕三条地域で開催される『燕三条 工場の祭典 2026』に参加し、本社・工場を一般開放いたします。これに伴い、現役職人が直接指導する研磨体験ワークショップおよび社員・社長が案内する工場見学ツアーの事前予約受付を開始いたしました。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzODAwODEjODQ3NjVfSFN4Q2tUWFBUYy5qcGc.jpg
]
■ ものづくりの最前線を開放。職人と同じ道具に向き合い、人に出会う体験
ものづくりの現場を体感できる「燕三条 工場の祭典」において、燕物産への来場者数は2023年の170名、2024年の210名から、2025年には407名へと伸長(2023年比約2.4倍)。近年では自社工場での企画に加え、東京・麻布台ヒルズや台湾の文化交流展『之間-看見 IN BETWEEN VISIONS – 2026 燕三条工業與工藝文化交流展』(アンケート満足度94%)など国内外で体験企画を展開し、国内外を問わず多くの来場者をお迎えしてまいりました。また、今年は弊社専務取締役の捧 開維が「燕三条 工場の祭典2026」の実行委員長を務め、地域全体の情報発信にも取り組んでおります。
弊社は、完全自動化ではなく、職人の手と感覚が受け継がれる現場だからこそ、作り手と使い手が直接言葉を交わす時間を大切にしています。本年は、普段は製造の最前線に立つ現役の職人が直接レクチャーを担当。お客様が職人と同じ機器に向き合い、同じ目線で手仕事の面白さを共有する本格研磨体験を初開催。産地の歴史と現場の息づかいを、人の体温とともに五感で体感していただけるプログラムでお迎えいたします。
▼ 「燕三条 工場の祭典」公式ウェブサイト:
https://kouba-fes.jp/
▼ 「工場の祭典2026」メディア掲載まとめ(燕物産公式HP):
https://www.tbcljp.com/media-koubafes2026-1/
▼ 台湾「之間2026」出展と海外でのワークショップ展開(プレスリリース):
https://www.value-press.com/pressrelease/373700
▼ 「にいがた未来づくりアワード」事業継続・承継賞 受賞(燕物産公式HP):
https://www.tbcljp.com/news-niigata-mirai-award-2026-1/
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzODAwODEjODQ3NjVfb1dnc3lkRFRjRi5qcGc.jpg
]
■ 「工場の祭典2026」特別プログラムおよび展開内容
1. 【特別体験】現役職人が直接指導!カトラリーのサテン(艶消し)研磨体験
国内外で好評を博す本格ものづくり体験が、工場の祭典に初登場。職人が現場で使用する設備と同構造の「卓上研磨機」を用い、参加者自身の手でカトラリーを上品なサテン仕上げ(艶消し)に磨き上げます。現役職人が直接レクチャーと検品を行い、力加減や角度で金属の表情が変わる手仕事の醍醐味をお伝えします。
所要時間・料金:約60分/2,200円(税込)
対象:小学生以上(要保護者同伴)
体験の流れ:
① 日本の金属洋食器の歴史を知るミニ座学
② お好みのカトラリーを選択
③ 現役職人の指導のもと、卓上研磨機でサテン仕上げに挑戦
④ 職人が仕上がりを直接「検品」
体験者限定特典:職人の検品をクリアした「合格の証シール」を貼付し、自身で磨き上げたカトラリーをそのままお持ち帰りいただけます。
※海外来場者向けに英語・中国語(繁体字)の説明書・注意事項を完備。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzODAwODEjODQ3NjVfQU9JUkFHV2V3Sy5KUEc.JPG
]
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzODAwODEjODQ3NjVfYmljQnhvS0RWci5wbmc.png
]
2. 【特別見学】社員・社長が直接案内するスペシャル工場見学ツアー
江戸時代の和釘づくりに始まる燕の金属加工の歴史から、熟練の手仕事、精密な機械プレス工程、そして「匙屋(さじや)に徹す」という哲学まで、敷地内にある2つの工場を巡るツアーです。社員、および代表取締役社長が直接現場を案内いたします。
所要時間・料金:約45分/1,100円(税込)
ツアー参加限定特典:昨年2日間で350個以上が完売した「カトラリーキーホルダー」が約3倍のビッグサイズで登場!木柄に社名とトレードマークの「カナキチ」を刻印した限定仕様(ナイフ/フォーク/スプーン全3種・ブラインド包装)を進呈します。
※海外来場者向けに、多言語対応の自社独自音声ガイド「ユニバーサルファクトリー」(英語/中国語・繁体字)をご利用いただけます。
▼ 五感で巡る工場体験オーディオガイド「ユニバーサルファクトリー」始動(プレスリリース):
https://www.value-press.com/pressrelease/362930
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzODAwODEjODQ3NjVfaEtYdkh0aVRndy5qcGc.jpg
]
3. 本社ならではの特別物販スペースと、昨年350個以上を販売した「カプセルトイ(ガチャガチャ)」に新種追加。
見学や体験後には、「実際に手に取って重みや質感、使い心地を確かめたい」というお客様の声にお応えし、本社ならではの多彩な製品を直接お手に取ってご覧いただき、ご購入いただけます。
・Smart Spoon(スマートスプーン):全国推奨観光土産品・メイドインツバメ認定。製造限界の先端1mm未満としゃもじ形状で、最後の一粒まですくえる究極のごはん用スプーン。 ▼ スマートスプーン(燕物産公式オンライン):
https://tbcljp.theshop.jp/items/123389728
・サイドシリーズ:特定の一皿を最高に味わう専用カトラリー(ケーキスプーン、フルーツフォーク、いちごスプーン等)。設計思想を記した「食体験ガイドカード」付き個別パッケージ仕様。
・Stilla(ステラ):2025年度グッドデザイン賞受賞。日本人の口の開き方に合わせた細身ヘッドと、指紋が目立ちにくいハンドルサテン仕上げを備えた新定番。
▼ Stilla(ステラ)(燕物産公式オンライン):
https://tbcljp.theshop.jp/p/00002
・Ten(テン):着物柄「大小霰」と「隈取り」を融合し、職人の手仕事で越後雪国の情景をグラデーション表現した和の匙。
▼ Ten(テン)(燕物産公式オンラインサイト):
https://tbcljp.theshop.jp/p/00003
昨年2日間で350個以上を売り上げた人気のカプセルトイを今年も設置。定番人気の「カトラリーキーホルダー」に数量限定の新たな種類が加わり、昨年同様に特別な「あたり」も封入されます。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzODAwODEjODQ3NjVfTnVlWUZWbmZnWC5qcGc.jpg
]
■ 特別プログラムの事前予約および参加方法
工場見学ツアーおよび研磨体験ワークショップは、下記専用サイトにて事前予約を受け付けております。 ▼ 特別プログラム予約専用サイト(Square):
https://tbcljp.square.site/
【ご予約に関する重要なお願い】
・本予約サイトは【2026年10月2日(金)〜4日(日)】開催分限定となります。
・予約枠の適正な管理およびトラブル防止のため、プログラムのご予約は上記専用サイト(Square)でのみ承っております。お電話・メール、SNS等からの個別のご予約・お取り置き等は一切お受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
※旅行会社様によるツアー造成・団体受入、10名を超える団体様でのご来場、およびメディア関係者様の取材につきましては、安全管理および受入調整のため、事前にお電話(0256-63-6511)または代表メールもしくはHPお問い合わせフォームより直接ご相談ください。
当日の受付について:
・ 当日は本社受付にて、お名前とSquareからの「注文完了メール」をご提示ください。
安全・服装に関するお願い:
・工場内・体験エリアは安全管理のため、肌の露出が少なく汚れても良い服装(長袖・長ズボン)、スニーカー等でお越しください(サンダル・ハイヒール・スカート等は不可)。研磨体験時は保護メガネ(会場貸出)を着用いただきます。
【開催概要】
イベント名:燕三条 工場の祭典 2026
会期:2026年10月2日(金)〜 10月4日(日)各日10:00〜17:00
※「工場の祭典」全体の会期は10月1日(木)〜4日(日)です。
会場:燕物産株式会社 本社・工場(新潟県燕市小池3501)
駐車場:自家用車約20台、大型バス1台駐車可
取材・お問い合わせを歓迎いたします。ものづくりの現場や職人の技、製品の背景など、詳しくお話しできます。お気軽にご連絡ください。
[資料:
https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDc2NSMzODAwODEjODQ3NjVfWmFaS3NpbHVaZS5qcGc.jpg
]
燕物産株式会社について
1751年創業。新潟県燕市にて、江戸時代初期から400年続く金属加工の産地で、職人たちの技を結集した金物商として産声を上げた。1911年(明治44年)、八代目 捧 吉右衛門は、燕の伝統技術である鎚起銅器の技法を応用し、洋銀器の製造を開始。これにより、日本で初めての金属洋食器専門メーカーが誕生。 弊社のフラグシップ製品である【月桂樹】シリーズは、洋食文化が一般普及する100年以上前に誕生。大正初期から代々職人が守り受け継ぎ、現在でも製造、販売され、お客さまに愛され続けています。ラグジュアリーホテルや一流レストラン向けの高級品を提供するだけでなく、国内外の中高級のOEM製品と幅広く対応。赤ちゃんのひと口目から生涯寄り添うカトラリーを創る“ 匙屋に徹す”を企業理念に、これからもお客さまの食に寄り添い続けます。
本社:〒959-1276 新潟県燕市小池3501
代表者:代表取締役社長 十代目 捧 吉右衛門
設立:1944年1月(創業1751年)
電話番号:0256-63-6511(代表)
URL:
https://www.tbcljp.com/
事業内容:金属洋食器の製造・販売、医療・理化学用品の製造・販売ほか
提供元:
valuepressプレスリリース詳細へ
障がい者雇用 新着30件
光文社、写真家が見つめた「植物状態」の妻と生きる夫、家族の歳月を描いた書籍、『母は、娘を産んだことを知らない』発売
介護・終活・医療(ACP)・障がい福祉を伝える「ツナグワラジオ」が、全国放送へ
明石市の障害福祉事業所 団体が一堂に集結する、「第7回 まるごと障害福祉フェア」開催
岡崎竜城スイミングクラブ、地域の障がい者水泳大会「第1回 岡崎竜城パラスイミングフェス 大森國臣杯」開催
ダイヤモンド社、書籍『ADHDの母が伝えたい 生きづらい女の子が覚えておきたいこと』発売
アイレック、企業・障がい者・支援機関をつなぐ、新しい障がい者採用モデルを提供開始
セルバ出版、書籍『なぜ、あの事業所はうまくいくのか? 福祉支援を言語化する技術 障害者支援のプロがたどり着いた、現場に共通する35のルール』発売
知的障がい者の自立を促す、「福祉DX実証」がスタート
アストン、障がい者向け「AIを活用したITサポート・キッティング体験会」を開催
SANN、障がい福祉訪問系サービス事業所に特化した記録・請求一括管理システム「ケア・オール 障がい福祉訪問」を提供開始
マイナビパートナーズが、障がいを持つ社員に向けた「キャリア自律支援プログラム」を開始
新宿NPO協働推進センター、シンポジウム『10人にひとりの発達特性 違いを活かし、誰もが生きやすい社会にしていくためには!』を開催
東京都ビジネスサービスが、障がい者雇用を担当する人事・管理職を対象とした、無料オンラインセミナーを開催
SUN Digital Transformationが、製造業向け「職人型 障がい者雇用ソリューション」を提供開始
重症心身障がい児と家族のためのコミュニティ「COCOLON」が、Webサイトを全面リニューアル
ファンケル、視覚障がい者向けのスキンケア・メイクセミナーを、「岡山県視覚障害者協会」と3年連続で共催
ディーセントワーク・ラボ、特性や障がいのある学生向けのキャリアイベントの成果報告会を開催
障がい者雇用の質を高める「ソーシャルオフィスⓇ」、 綜合キャリアトラスト、HR EXPO 2026に出展
TMEICとパラリンアート、障がい者を対象にしたアートコンテストを開催
【中小企業の障害者雇用調査】代行サービス利用者の4割超が、「課題あり」と回答―ゼネラルパートナーズ調べ
マイナビパートナーズが、「障害者雇用相談援助助成金」認定企業として、中小企業向けの障がい者雇用支援を本格スタート
250年の歴史を持つ養鶏場がAIで障がい者就労を支援する、「コロンブスのたまご」実装へ
コムチュア、新たなパラアスリート社員2名を採用
阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト 「知的障がいや発達障がいのあるこども向け映画上映会」 、OSシネマズ神戸ハーバーランドで開催
重度障がい児アートの展覧会、「ONEART NAGOYA 2026」開催
シナノケンシ、視覚障がい者向け録音再生機『PTR3PLUS』と、iPhone向けアプリ『プレクストークリーダー』発売
DYMグループ、障がい者雇用支援サービス「ワークスバリアフリー」、新サテライトオフィスを東京都中央区に開設
「障がい×ウェルネス」の新しいカタチ。新時代の生活介護施設「カラフル西東京ネクサス」オープン
eスポーツ×障がい就労支援「ONEGAME」、累計利用者数1,000名・全国42拠点を突破
合理的配慮の義務化から10年、障がい者の7割超が「職場での変化感じない」-レバレジーズ調べ