障がい者雇用インフォメーションニュース
2022年10月07日(金)
 障がい者雇用インフォメーションニュース

多様な人財採用の一環として障がい者雇用を考えるクレスコの取り組みとは

業界動向
自治体
民間
NPO
行政支援
講演&セミナー
海外
その他
記事検索
アクセスランキング トップ10










お問い合わせ



あわせて読みたいブログパーツ

多様な人財採用の一環として障がい者雇用を考えるクレスコの取り組みとは

このエントリーをはてなブックマークに追加




障がい者就職支援サイト「サーナ・アーカイブス」に掲載
1988年に設立、独立系のシステムインテグレータとして成長を続ける株式会社クレスコ。株式会社イフ運営の障がい者就職支援サイト「サーナ・アーカイブス」のコーナー「障がい者雇用の取り組み」内で、同社が紹介された。

クレスコ
同社の理念にもとづいた障がい者雇用への取り組み
同社の「クレスコ憲章」で掲げられているのが、「人間中心、実力本位の会社である」ということ。この理念にもとづき、多様な人財として障がい者採用を拡大する必要性を感じ、同社では2008年から障がい者採用を継続的に行っている。

同社では障がい者雇用をスタートさせるにあたり、まず「障がい者の採用は、クレスコ社内全体での取り組み」という合意の形成を行ったという。幹部会で、障がい者雇用関連の法律の話、現状の雇用人数や雇用率など具体的数値を示した上で、各部門部署への受け入れを要請。

準備段階から公的機関との連携を図る
そしてその場に公的機関である「東京障害者職業センター」の人にも同席してもらい、障がいの種類、受け入れ時に配慮すべきことなどの話を聞いたという。多様な人財の受け入れ、成長に必要な「働きやすく、働きがいのある職場環境の提供」を第1に考えて準備を行った。

また同社の取り組みの中で特に優れているのが、障がいの有無に関係なく、新入社員に入社後1年間配属先部門長が選出した先輩社員が指導員としてマンツーマンで教育するという指導員制度だ。障がい者を指導する場合は、やはり公的機関の人を呼んで説明会を開催。

ほか指導員が業務に関する研修を行う場合に、障がいの状態に応じたティーチングやコーチングなどでアプローチ方法を工夫するといった依頼もしている。会社の姿勢はもとより、公的な専門機関との密な連携が同社の障がい者雇用成功のカギといえそうだ。


外部リンク

株式会社クレスコのニュースリリース
http://www.cresco.co.jp/news/2016/sana.html

Amazon.co.jp : クレスコ に関連する商品



  • 障がい福祉専用eラーニング「Special Learning」に、新コンテンツ「現場で使える!役立つ!腰痛予防対策」追加(10月7日)
  • 地方創生型障がい者雇用支援サービス「コルディアーレ農園」が、2022年11月福岡県大牟田市に新規オープン(10月1日)
  • 障がい者支援施設で製作した、FUMIKODAのアップサイクルアイテムに、秋冬カラーが登場(9月26日)
  • 児童発達支援事業「アートキッズ療育」が、お笑い芸人のEXITを公式アンバサダーに起用し、フランチャイズ加盟0次募集を開始!(9月15日)
  • クリーク・アンド・リバー社、「障がい者がつくるVRアート展覧会」を初開催(9月10日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    障がい者雇用 新着30件