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2022年08月14日(日)
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札幌「元気ショップいこ~る」で「特例子会社フェア」

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札幌「元気ショップいこ~る」で「特例子会社フェア」

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取り組みを知り、障がい者就労への理解促進を
札幌市では、障がい者らが手作りした製品の販売を促進することで、工賃アップ、就労機会の拡大を促し、社会的自立の支援や活動の理解を広めることを目的に、常設の販売所「元気ショップ」を設けている。市は運営事業者に対し、その運営費の一部を補助するなどしている。店舗は、JR札幌駅西コンコースの「元気ショップいこ~る」と、地下鉄東西線大通駅構内の「元気ショップ」の2店があるが、このうちの「元気ショップいこ~る」で、12月3日から「特例子会社フェア」がスタートした。

この「特例子会社フェア」は、障がい者福祉への理解を深めてもらうために設けられている12月3日から9日までの「障害者週間」に合わせ、札幌市が昨年から実施しているもの。市内にある複数の特例子会社による製品が、一度に並び、販売される貴重な機会となっている。

特例子会社フェア
市内郵便局への出前出店も
特例子会社は、障がい者雇用に特別な配慮を行って、積極的な雇用を行っている事業所。「障害者雇用の促進等に関する法律」の規定による一定の要件を満たしたうえで、厚生労働大臣の認可を受けると、障がい者雇用率の算定において親会社の一事業所とみなされるものになる。

今年の「特例子会社フェア」には、株式会社ビジネスプラス、株式会社ほくでんアソシエ、NTTクラルティ株式会社が参加。それぞれの事業所で作られた製品が、店内の特設コーナーに多数取りそろえられている。札幌市では、障がい者就労への理解向上と雇用促進につながるよう、多くの人に足を運んでみてほしいと呼びかけている。

また、この障害者週間期間中には、札幌市内12の郵便局に協力を依頼し、「元気ショップ」、「元気ショップいこ~る」、および市内の障がい者福祉施設が手がけた製品を販売する“出前出店”も展開している。出店情報などの詳細は札幌市のホームページ内「元気ショップインフォメーション」から確認できる。


外部リンク

札幌市 元気ショップインフォメーション
http://www.city.sapporo.jp/shogaifukushi/syurou

Amazon.co.jp : 特例子会社フェア に関連する商品



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