障がい者雇用インフォメーションニュース
2026年06月27日(土)
 障がい者雇用インフォメーションニュース

アイエスエフネット、就労移行支援にRPAを活用

業界動向
自治体
民間
NPO
行政支援
講演&セミナー
海外
その他
記事検索
アクセスランキング トップ10










お問い合わせ



あわせて読みたいブログパーツ

アイエスエフネット、就労移行支援にRPAを活用

このエントリーをはてなブックマークに追加




株式会社アイエスエフネットジョイは、RPAで障がいのある人たちが自ら働く場を生み出す「障がい者雇用促進RPAサービス」を提供すると発表した。

障害者雇用

障がい者をRPA人財として育成し、雇用を創出する
RPA(Robotic Process Automation)とは、これまで人間のみが対応可能と想定されていた作業や高度な作業を、ルールエンジンやAI、認知技術を活用して代行・代替する取り組みのこと。

「障がい者雇用促進RPAサービス」は、企業向けに障がい者雇用と業務効率化(コストダウン)を目的として、RPAを活用する仕組み。RPAのプロフェッショナルが、障がい者をRPA人財として育成し、雇用を創出する。

一人ひとりの個性を活かし、能力を最大限に引き出すとともに、RPAによる業務効率化や開発の提案、スキルを身に着けた人財を紹介することが可能だ。

そして、この一連の取り組みにより、障がい者が自ら働く場を生み出す。

具体的には、RPA導入支援サービス、業務コンサルティングサービス、RPA 教育・運用支援サービス、RPA開発支援サービス、RPA人材紹介(障がい者)サービスといったサービスを提供する。

アイエスエフネットジョイは、アイエスエフネットと連携することで、障がい者がIT関連業務に従事することを可能としている。

            (坂土直隆)
Amazon.co.jp : 障害者雇用 に関連する商品



  • ディーセントワーク・ラボ、特性や障がいのある学生向けのキャリアイベントの成果報告会を開催(6月25日)
  • 障がい者雇用の質を高める「ソーシャルオフィスⓇ」、 綜合キャリアトラスト、HR EXPO 2026に出展(6月14日)
  • TMEICとパラリンアート、障がい者を対象にしたアートコンテストを開催(6月8日)
  • 【中小企業の障害者雇用調査】代行サービス利用者の4割超が、「課題あり」と回答―ゼネラルパートナーズ調べ(5月31日)
  • マイナビパートナーズが、「障害者雇用相談援助助成金」認定企業として、中小企業向けの障がい者雇用支援を本格スタート(5月29日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    障がい者雇用 新着30件