
群馬県を中心に障害福祉サービスを展開する株式会社ワンライフが運営するeスポーツ特化型就労継続支援B型事業所「ONEGAME(ワンゲーム)」は、累計利用者数が1,000名を突破した。
eスポーツや動画編集を通じて、自信を積み重ねる
ONEGAMEは、eスポーツや動画編集を支援の中心に据えることで、「行きたい場所」「続けたい活動」をそのまま就労支援と結びつけた。
さらに、eスポーツや動画編集を通じて自信を積み重ね、一般就労にもつながるITスキルを身につけられる環境を提供している。
さらに、これを機に、現在利用中の障がい種別・年代別データを初公開した。このデータから、20代・30代で全体の約68%。ITやeスポーツに精通した世代を中心に、強く支持されていることがわかった。
また、精神障がい・発達障がいが約80%。「見えにくい障がい」を持つ人の就労の場として機能していること、10代を含む若年層から60代以上まで幅広い年代が在籍し、世代を超えた居場所として定着していることも、わかった。
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https://timerex.net/s/viace.takenouchi_ec2d/40116a4e/ (坂土直隆)