
tocotoco株式会社は、地域に根ざした支援体制の強化を目的として、今年1月開設のtocotoco相談支援足立に続いて2月大阪府吹田市に、「tocotoco相談支援事業所大阪」を新たに開設する。
生活背景・家族状況・将来の希望を丁寧に把握しながら、支援計画を作成
この相談支援事業所は、利用者一人一人に寄り添う支援を特徴としており、画一的な対応ではなく、生活背景・家族状況・将来の希望を丁寧に把握しながら、支援計画を作成する。
また、地域資源と連携したサポートにも力を入れており、医療・福祉・行政・教育機関など、地域の関係機関と連携し、切れ目のない支援を目指す。
さらに、初めてでも相談しやすい窓口となっており、「こんなこと相談していいのかな?」という段階から、安心して相談できる。
tocotocoは、障がい福祉分野において全国1,500拠点以上の事業所ネットワークを展開し、800社を超える加盟法人とともに、6,000人以上の利用者の暮らしを支えている。今後は、地域とともに、誰もが安心して暮らし続けられる吹田市の実現に貢献するとしている。
(坂土直隆)