
レバレジーズ株式会社が運営する障がい者就労支援サービス「ワークリア」(
https://worklear.jp/ )は、法定雇用率2.7%への引き上げが迫る2026年2月25日(水)〜27日(金)、企業の経営層・人事担当者など対象とした体験型研修「VRで『見えない障がい』を疑似体験 ~必要なのは合理的『調整』~」を開催する。
独自の視点に基づき、現場定着を実現するノウハウを提供
この企画は、VRを用いた仮想体験を入り口に、約180名の精神・発達障がい者社員が活躍し、業界平均約2倍の定着率を誇るレバレジーズ独自の組織づくりを紹介するもの。
研修では、合理的「配慮」を合理的「調整」と捉え直すという独自の視点に基づき、現場定着を実現するノウハウを提供。現場の担当者様が抱える漠然とした不安を確かな自信に変え、誰もが持てる力を最大限に発揮できる雇用環境の創出を、共に目指す。
五感の感覚過敏やADHDの注意欠如など発達障がいの特性を、VRを使って"一人称"視点で体験。当事者の視点に立ったときに、その状況で何を感じ何を思うのかを、当事者視点で考え、体験を通じて得た気づきを共有する。
・申し込み方法
参加希望は、以下URLに回答のうえ申し込む。
参加費用:無料
申込期限:2月24日(火)12:00まで
https://www.kokuchpro.com/ (坂土直隆)