
公益財団法人こうべ市民福祉振興協会は、12月4日(木)~2026年1月12日(月・祝)、神戸市のしあわせの村 本館・宿泊館1・2階で、障がい者アート展「第14回 こころのアート展」を開催すると発表した。
選出された作者が、それぞれ約10点ずつの作品を個展形式で展示
「こころのアート展」は、芸術分野での表現活動に取り組む障がい者を支援する目的で、2011年からしあわせの村で毎年開催している展覧会。
1人が1点の作品を展示する一般的な公募展とは異なり、選出された作者がそれぞれ約10点ずつの作品を個展形式で展示し、作者ごとの世界観を鑑賞できる、障がい者アート展である。
ソーシャルインクルージョンの実現を目指す総合福祉ゾーン「しあわせの村」で、多くの人に素晴らしい作品を鑑賞してもらうことにより、障がい者の個性が発揮される分野が広がり、より豊かに共に生きることのできる社会の実現に役立つことを目的として開催する。
●第14回こころのアート展 作品展の概要
展示期間:12月4日(木曜)から2026年1月12日(月曜・祝日)
展示場所:しあわせの村 本館・宿泊館1・2階(神戸市北区しあ
わせの村1番1号他)
*入場無料、申し込み不要
こころのアート展公式サイト:
https://kokoroart2011.info (坂土直隆)