
セルバ出版は、『なぜ、あの事業所はうまくいくのか? 福祉支援を言語化する技術 障害者支援のプロがたどり着いた、現場に共通する35のルール』を、8月26日に発売した。
支援のルールを現場で実践できる形に落とし込む方法を解説
同書は、障害福祉についてほとんど知識がない状態から事業所を立ち上げ、試行錯誤を重ねながら、7年間で33か所まで事業所を増やしてきた著者自身が、その過程で経験した数多くの失敗をもとに、支援のルールを現場で実践できる形に落とし込む方法を解説するもの。
著者の小林盛穂(こばやし・せいほ)氏は、一般社団法人 福祉をつなぐ支援者育成協会 代表理事 株式会社ストーリー/ココロラボラトリー株式会社 代表取締役 障害福祉事業経営者。
ビジネスプロモーターから障害福祉の世界へ入り、千葉県、埼玉県、広島県で障害者グループホーム、就労継続支援B型、児童発達支援、放課後デイサービスなど27の事業所を展開し、7年間で180名規模の組織へ成長させている。
【書誌情報】
発売日:8月26日
定価:1,980円(本体1,800円+税10%)
判型:四六判
頁数:216頁
発売元:株式会社セルバ出版
URL:
https://seluba.co.jp/ (坂土直隆)