
新宿NPO協働推進センターは、8月1日(土)、第1回シンポジウム2026「10人にひとりの発達特性の違いを活かし、誰もが生きやすい社会にしていくためには!」を開催する。
多様な特性を持つ人々が能力を発揮しながら暮らせる社会について考える
このシンポジウムは、社会課題の解決に取り組むNPOや専門家、当事者が集い、講演や活動事例を通じて社会課題への理解を深めることを目的としたイベント。
今回は、「発達障害(神経発達症)」をテーマに、多様な特性を持つ人々が能力を発揮しながら暮らせる社会について考える。
発達障害を「誰もが持つ特性のグラデーション」として捉え、一人ひとりの個性や強みを生かせる社会とはどのような社会なのかを、多様な立場の登壇者とともに考える。
●シンポジウム概要
日時:8月1日(土) 13時30分~16時30分
会場:新宿NPO協働推進センター 1階多目的室
対象:「発達特性」について知りたい人、他人事ではなく、自分
事として考えている人。
定員:会場30名(先着順) オンライン(Zoom)40名
参加費:無料
申込み:◉会場参加
https://docs.google.com/ ◉オンライン参加
https://peatix.com/event/5039190 (坂土直隆)