
株式会社SANNは、障がい福祉訪問系サービス事業所に特化した記録・請求一括管理システム「ケア・オール 障がい福祉訪問」を、8月1日(土)より提供開始した。
システムの提供にとどまらず、導入から運用が安定するまでを見据えたサポート体制
障がい福祉訪問サービス業界では、慢性的な人材不足に加え、制度改正への対応や記録・請求業務の煩雑化が進み、サービス提供責任者や管理者の業務負担が大きな課題となっている。
同社では、自社で障がい福祉施設を運営する中で培った現場視点と福祉DXの知見を活かし、訪問系サービス事業所特化型記録・請求一括管理システム「ケア・オール 障がい福祉訪問」を開発した。
このシステムは、システムの提供にとどまらず、導入から運用が安定するまでを見据えたサポート体制を整えている。請求期間中の土日どちらかのサポートや有人対応の問い合わせ窓口に加え、行政制度に関する相談窓口や法定研修セミナーも提供し、現場の業務負担軽減を支援する。
また、システムの運用だけでなく、日々の業務や制度改正、事業所運営に関するサポートを通じて、障がい福祉事業所の継続的な運営を支援してする。
【サービス概要】
サービス名:ケア・オール 障がい福祉訪問系サービス特化型
記録・請求一括管理システム
サービス開始日:8月1日(土)
価格:特設サイトより問い合わせ
特設サイト:
https://care-all.jp/kyotaku/ (坂土直隆)