
株式会社リビングロボットは、社会福祉法人 南高愛隣会および一般社団法人LIVING TECH協会とともに、公益財団法人 日本財団の助成事業である「知的障がい者の自立促進と適切な支援のためのスマートホーム技術活用プロジェクト」に参画した。
障がい者が安心して自分らしく暮らせる、持続可能な支援モデルの構築を
プロジェクトへの参画に伴い、リビングロボットは単身型グループホーム(対象10戸中4戸)へのロボット技術の実装を担当し、「あるくメカトロウィーゴ」を活用した孤独感の軽減や生活支援、スマートホーム機器との連携を担う。
これにより、福祉現場の深刻な人材不足解消と利用者の地域移行(一人暮らし)を両立し、障がい者が安心して自分らしく暮らせる持続可能な支援モデルの構築を目指す。
●実証プロジェクトの概要
プロジェクト名:知的障害者の自立促進と適切な支援のための
スマートホーム技術活用プロジェクト
実施期間:2026年4月1日~2027年3月31日
実施場所:長崎県雲仙市内の単身型グループホーム(サテライ
ト型)
対象者:南高愛隣会が支援する知的障がい者10名(30代〜60
代)
推進体制:主催・実施主体・・・社会福祉法人 南高愛隣会
助成機関・・・・・・公益財団法人 日本財団
企画・推進協力・・・一般社団法人LIVING TECH協会
(坂土直隆)