
株式会社ゼネラルパートナーズは、中小企業の人事・採用担当者を対象に、「中小企業における障がい者雇用の課題と代行サービス活用の実態」に関する調査を行った。
肯定的に評価する声は約1割
この調査で、「障害者雇用代行サービスについて、あなたの評価・印象として最も近いもの」について尋ねたところ、『活用できる場面はあると思うが、課題もあると感じる(40.3%)』との回答が最も多かった。
次いで『実際に利用したが期待を下回った(16.7%)』『実際に利用してよかった/良い手段だと思う(10.8%)』という結果になった。
代行サービスを「良い手段だ」と肯定的に評価する声は約1割にとどまった。一方で、「有用性を認めつつも課題を感じる」層が約4割、「期待を下回った」層が約2割と、何らかの課題を実感している企業が約6割となった。
●調査概要:「中小企業における障害者雇用の課題と代行サービス活用の実態」に関する調査
【調査期間】2026年4月28日(火)~4月30日(木)
【調査方法】PRIZMA(
https://www.prizma-link.com/press )によるインターネット調査
【調査人数】1,024人
【調査対象】調査回答時に中小企業の人事・採用担当者と回答
したモニター
【調査元】株式会社ゼネラルパートナーズ(
https://www.generalpartners.co.jp/ )
【モニター提供元】サクリサ
(坂土直隆)