障がい者雇用インフォメーションニュース
2026年05月03日(日)
 障がい者雇用インフォメーションニュース

ファーストリテイリンググループにおける障がい者雇用への取り組み

業界動向
自治体
民間
NPO
行政支援
講演&セミナー
海外
その他
記事検索
アクセスランキング トップ10










お問い合わせ



あわせて読みたいブログパーツ

ファーストリテイリンググループにおける障がい者雇用への取り組み

このエントリーをはてなブックマークに追加




ファーストリテイリンググループのダイバーシティ
ユニクロ、GUでおなじみの株式会社ファーストリテイリング。同グループでは早くから会社の基本方針の中でダイバーシティの推進を掲げ、女性の活躍できる環境や、障がい者雇用に積極的に取り組んできた。

ファーストリテイリング
障がい者雇用への取り組みの歩み
2016年4月26日(火)に更新されたホームページでは、障がい者雇用推進についての同社の歩み、取り組みについてが詳細に掲載されている。2001年に国内のユニクロ店舗で障がい者雇用をスタート。2011年には企業グループ算定特例の認定を受けた。

2012年には目標だった「1店舗1名」の水準を日本国内でほぼ達成。2015年度の同グループ障がい者雇用率は、グループ算定で5.87%と法定雇用率2.0%を大幅に上回る。海外でも障がい者雇用を拡大、13の国と地域で1,534名の障がい者が働いているという。

喫緊の課題、精神障がい者雇用にも果敢に取り組む
さらに店舗のみならず、本社や本部オフィスでの雇用機会の拡大も計画。日本国内で2013年から尽力しているのが、精神障がい者の雇用である。社会課題となっている精神障がい者の雇用。同グループではそうした問題の解決に向け、山口本社で総務職を中心に7名の採用を行った。

今後の課題は、障がい者とともに働くことの意義を、全従業員に根付かせること、また当事者も仕事にやりがいを感じさせることだという。そこで今まで実施してきた店長への研修以外に、入社時研修の中にグループの障がい者雇用の内容を加えた。

また2015年4月には、国の認定資格をもつジョブコーチを従業員として採用。ジョブコーチをメインとなり研修の組み立てや現場の課題にも対応しているという。今後もファーストリテイリンググループの障がい者雇用の取り組みに注目していきたい。


外部リンク

ダイバーシティの推進
http://www.fastretailing.com/jp/csr/employee/diversity.html

株式会社ファーストリテイリング
http://www.fastretailing.com/jp/

Amazon.co.jp : ファーストリテイリング に関連する商品



  • 重度障がい児アートの展覧会、「ONEART NAGOYA 2026」開催(4月24日)
  • シナノケンシ、視覚障がい者向け録音再生機『PTR3PLUS』と、iPhone向けアプリ『プレクストークリーダー』発売(4月24日)
  • DYMグループ、障がい者雇用支援サービス「ワークスバリアフリー」、新サテライトオフィスを東京都中央区に開設(4月13日)
  • 「障がい×ウェルネス」の新しいカタチ。新時代の生活介護施設「カラフル西東京ネクサス」オープン(4月5日)
  • eスポーツ×障がい就労支援「ONEGAME」、累計利用者数1,000名・全国42拠点を突破(3月30日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    障がい者雇用 新着30件