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2020年08月14日(金)
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LITALICOワークスが2019年度の「障害者就労支援実績」を発表

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LITALICOワークスが2019年度の「障害者就労支援実績」を発表

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障害者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を全国展開する株式会社LITALICOが運営する障害者のための就労移行支援事業所「LITALICOワークス」は、2019年度(2019年4月~2020年3月)の就労支援実績をまとめた。

障害者雇用

前年度を1.7ポイント上回る定着率
それによると、LITALICOワークスを利用した人の2019年度の就職者数は1,287名となった。また、就職後6ヶ月間の定着率は89.7%と前年度を1.7ポイント上回っている。

厚生労働省によると、2019年における民間企業の障害者雇用者数は56万608人であり、対前年で4.8%アップするなど、年々障害のある方の雇用数は増加している。

障害者雇用が促進される一方、就職後の定着状況は障害種別に見ると大きな差がある。

障害者職業総合センターが発表した調査研究では、精神障害のある方の1年後の定着状況は49.3%と、半数に満たないことがわかった。

職場定着の向上や、オンラインを活用した支援を推進
そのような状況を受け、LITALICOワークスでは入社後定着率を高めるための工夫として、採用選考の前に雇用前実習や企業インターンシップを積極的に行い、入社後のミスマッチを防いでいる。

また、一般企業に就労した後に就労や生活・体調面の課題を解決し、定着をサポートする福祉サービス「就労定着支援」の強化を図っており、累計3,000社以上の職場で定着支援を行ってきた。

その結果、今年度は就職後6ヵ月の定着率が過去最高の89.7%となった。                  (慶尾六郎)


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