障がい者雇用インフォメーションニュース
2026年09月12日(土)
 障がい者雇用インフォメーションニュース

企業にもメリット多い雇用支援サービス 米(その1)

業界動向
自治体
民間
NPO
行政支援
講演&セミナー
海外
その他
記事検索
アクセスランキング トップ10










お問い合わせ



あわせて読みたいブログパーツ

企業にもメリット多い雇用支援サービス 米(その1)

このエントリーをはてなブックマークに追加




ボウリング・グリーン市の障害者雇用支援サービス
米国ケンタッキー州
米国ケンタッキー州のボウリング・グリーン市では、「ライフスキル・地域雇用サービス(以下、ライフスキル)」という名の障害者雇用支援サービスを行っている。本記事では二回にわたり、企業からも求職者からも好評を得ているその内容を紹介していこう。

障害者雇用
ライフスキルの責任者、ジャン・エブレン氏によると、アメリカ人の5人に一人は何らかの障害を抱えているという。
「市内だけでも相当な数になるということですね。企業にアピールするに充分なスキルも能力もあるのに、その労働資源が『求職者』という名の下に眠っていて手付かずになってしまっているんです。」

現状に満足せず、さらなる活動を続けるライフスキル
ライフスキルのスタッフは、障害のある人々でも充分に入っていけるような仕事を常に探している。「すでに42もの企業が雇用を決めてくれて私も鼻が高いが、まだまだその数字が伸びることを期待しているんですよ」とエブレン氏は語る。

何をもって活動が「成功した」といえるのか。その答えは一つではない。「昨年度は『支援を受けて雇用された人々の平均収入が、最低雇用賃金を上回った』と正式に報告できて、スタッフ一同感激でしたね。経済が危機的状況にある今の次代に、仕事が決まった人の数が増加したんです。」

ライフスキルで支援を受けた人々は、仕事をすることでとても貴重な経験ができていると感じている。エブレン氏によると、企業側にもサービスを利用するメリットがあり、それが結果的にこの貴重な経験を生んでいるという。

次回は、具体的に企業側が得られるメリットを紹介する。
(編集部 小川優子)

外部リンク
Program arranges work for disabled
Amazon.co.jp : 障害者雇用 に関連する商品



  • アイレック、企業・障がい者・支援機関をつなぐ、新しい障がい者採用モデルを提供開始(9月10日)
  • セルバ出版、書籍『なぜ、あの事業所はうまくいくのか? 福祉支援を言語化する技術 障害者支援のプロがたどり着いた、現場に共通する35のルール』発売(9月4日)
  • 知的障がい者の自立を促す、「福祉DX実証」がスタート(8月24日)
  • アストン、障がい者向け「AIを活用したITサポート・キッティング体験会」を開催(8月15日)
  • SANN、障がい福祉訪問系サービス事業所に特化した記録・請求一括管理システム「ケア・オール 障がい福祉訪問」を提供開始(8月9日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    障がい者雇用 新着30件