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2026年02月17日(火)
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長野大と地元企業が共同研究へ~食品トレーのリサイクルで障がい者雇用拡大を~

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長野大と地元企業が共同研究へ~食品トレーのリサイクルで障がい者雇用拡大を~

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長野大と製造業が共同研究へ
長野大学(長野県上田市)は23日、製造業で組織されるリサイクル研究グループと、食品トレーの再利用事業によって障がい者の雇用を進めるための共同研究を行う契約を結んだ。
リサイクル
リサイクルと障がい者雇用の促進を目指して
食品トレーの再利用素材で家具を製造しているミツルヤ製作所の小林社長が2010年1月、環境や福祉学部がある長野大学に、素材の確保と、障がい者雇用促進の共同研究を提案した。

その後、プラスティックなどをリサイクルした家具やエクステリア、住宅素材などを扱う企業の4社が加わり、同年11月には「見えるリサイクル」研究会が発足、大学側と意見交換を行ってきた。

今後は発砲スチロールなどの食品トレーを回収、機械で破砕し粒子状のペレットに加工する工程を障がい者が行い、そのペレットを研究会側が買い取り、家具などの各社の製品に使えるようにする仕組みを作る予定。当面は、他県のリサイクル先進地の視察を予定している。

今後は行政との三者協働で取り組みを
大学企業とが協働で行う取り組み。今後は行政側にも協力を得て、この研究事業が無事成功し、障がい者雇用拡大のためにも全国的に広がることを願いたい。


外部リンク

信濃毎日新聞社

長野大学

株式会社 ミツルヤ製作所


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