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草加市、市役所における障がい者施設製品販売の予定表を公開

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草加市、市役所における障がい者施設製品販売の予定表を公開

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12月~3月における販売実施予定詳細を発表
草加市では、市内の障がい者施設において製造されている商品の販売増、販路確保を目的として、市役所内での定期販売を行っている。9日には、2014年12月から2015年3月における販売の詳細予定を一覧表で公開した。

販売場所は、市役所正面玄関と市役所西棟1階の障がい福祉課前で、販売時間は原則として、正面玄関が11:00~14:00、障がい福祉課前が12:00~13:00となっている(一部施設により異なる)。販売される製品には、手作りのパンやマドレーヌ、サブレといった焼き菓子類、せんべい、生活雑貨として雑巾などがある。いずれもひとつひとつ、丁寧に丹精こめて作られた逸品だ。

草加市
就労訓練機会の確保と工賃アップを目指して
商品を提供し、販売に参加する施設は、「つばさの森」、「蒲公英の丘」、「一粒の麦」、「草加物産企画」、「西れんげ草」、「めだか工房」、「栄光の家」の7施設。各施設の販売実施予定日は、草加市のホームページで一覧表にして案内されているので、そちらを参考にしてほしい。

なお、施設の都合などにより、予定されていた販売の中止・販売時間の変更がなされる場合もある。また製品が売り切れ次第、販売終了となるので、予定時間よりも終了が早まることもあるとされている。

どの施設の製品も質が高く、購入者らから高い評判を得ているという。製品の売り上げが伸びれば、就労訓練の機会が幅広く確保されるほか、通所する障がい者らの工賃アップにつながり、ひいては社会的自立の実現に寄与すると考えられる。ぜひ予定をチェックし、足を運んでみてほしい。


外部リンク

草加市 障がい者施設製品販売予定 案内ページ
http://www.city.soka.saitama.jp/cont/s1503/a02/a01

Amazon.co.jp : 草加市 に関連する商品



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