
株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)のアグリカルチャー分野の子会社 株式会社コネクトアラウンドの代表取締役社長浅井司氏は2月25日(水)、障がい者の「能力」と「特性」を300項目で可視化する就労アセスメントツール「シームレスバディ」の実践研修において、事例を発表する。
障がい者の特性と必要な配慮を「見える化」
今回の研修で学ぶ就労アセスメントとは、障がい者に対する「実習では問題なかったのに、なぜ急に続かなくなってしまうのだろう?」や、「良かれと思った配慮が、なぜかうまくいかない…」といった現場の“なぜ”を解き明かすためのプロセスのこと。
研修では、担当者の経験や勘に頼るのではなく、客観的な視点で本人の特性と必要な配慮を「見える化」し、その背景にある“傷つきの物語”にも光を当て、その人らしさを深く理解することで、的確な支援へとつなげるやり方を学ぶ。
【イベント概要】
開催日時:2月25日(水)13:30〜16:00(受付13:00~)
会 場 :TKPガーデンシティPREMIUM横浜西口8F会議室
横浜市西区南幸2-19-9 TKP横浜ビル8F
開催方法:会場での対面開催
定 員 :40名(先着順)
参加費 :無料
主 催 :神奈川県
事業委託先:NPO法人かながわ精神障害者就労支援事業所の会
(司会進行)
▼申し込み方法
下記申し込みフォームで申し込み。
事前申し込み:
https://forms.gle/3qGQxVu82VGZWjsu9申し込み締め切り:2月18日(水)
(坂土直隆)