
有限会社アイナン産業は、5月1日より、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」で、プロジェクト「養鶏×AI×福祉。卵の選別を『誰もが輝ける仕事』にする三代目の挑戦!」を開始し、支援受付をスタートした。
障がい者が主役として活躍できる就労環境の構築を目指す
このプロジェクトでは、AI技術を活用した卵の選別システム「コロンブスのたまご」の実装を通じて、障がい者が主役として活躍できる就労環境の構築を目指す。
養鶏場で生まれた卵の「人の目」による選別には、大きな課題があった。人の目で判断するため、卵を過剰に除外したり、見逃したりすることが起こるからだ。
「コロンブスのたまご」は、AIが卵の汚れや割れを瞬時に判別し、判別結果を卵の上に直接光で投影する。取り除くべき卵がひと目でわかるため、特別な経験がなくても正確な選別が可能になる。
これまで熟練者しかできなかった仕事を、障がい者が主役として関われる仕事へと変えることができるようになる。
●クラウドファンディング概要
養鶏×AI×福祉。卵の選別を『誰もが輝ける仕事』にする三代目の挑戦!
実施期間:5月1日〜6月30日
目標金額:3,000,000円
クラウドファンディング詳細:
https://camp-fire.jp/projects/934444/view (坂土直隆)