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2018年10月20日(土)
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厚生労働省、平成27年度の障がい者職業紹介状況を公表

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厚生労働省、平成27年度の障がい者職業紹介状況を公表

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厚生労働省の障がい者雇用についての数字公表
厚生労働省が2016年5月27日(金)に平成27年度の障がい者の職業紹介状況などをまとめた内容を公表した。

厚生労働省
ハローワークを通じての就職件数
それによると、ハローワークを通じた新規求職申込件数は187,198件で、前年度に比べ7,976件、4.5%の増加。障がい者の就職件数は平成26年度の84,602件から大きく数を伸ばし、90,191件と対前年度比から6.6%の増加となった。

それに伴い就職率も前年から1.0ポイント上昇し48.2%と上昇。障がいの種類別に就職件数をみると、身体障がい者28,003件は前年度より172件減り、0.6%の減少となったものの、知的障がい者は19,958件で1,235 件増え、6.6%。精神障がい者が38,396件で3,858件増え、11.2%、その他の障がい者3,834件で668件増え、21.1%と増加している。

この結果、7年連続で就職件数が増加。また精神障がい者の就職件数が大幅に増加し、精神障がい者の就職件数が身体障がい者の就職件数を大きく上回る結果となった。

厚生労働省
産業別、職業別の結果は
産業別にみると、医療・福祉が33,805件、製造業が11,933 件と就職件数が多く、障がい種別でも同じ状況がみられる。前年度から比べると、農林漁業が10.8%減少しているが、医療・福祉が14.8%、公務・その他が11.1%が増加している。

職業別では、運輸・清掃・包装等の職業が31,393件で割合が34.8%と大きく、事務的職業が18,469件、20.5%、生産工程の職業が11,599件、12.9%と続く。障がい種別では身体障がい者は事務的職業の割合が、知的障がい者については運輸・清掃・包装等の職業が、他に比べて高くなっている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

厚生労働省のプレスリリース
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11704000

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