障がい者雇用インフォメーションニュース
2026年02月17日(火)
 障がい者雇用インフォメーションニュース

障がい者雇用にも役立つ、社会貢献型プロジェクト「クラブポールスター」

業界動向
自治体
民間
NPO
行政支援
講演&セミナー
海外
その他
記事検索
アクセスランキング トップ10










お問い合わせ



あわせて読みたいブログパーツ

障がい者雇用にも役立つ、社会貢献型プロジェクト「クラブポールスター」

このエントリーをはてなブックマークに追加




MAST支援会の「クラブポールスター」とは
大阪市の一般社団法人MAST支援会(マストしえんかい)は2人のクリーニング事業主と企業経営者が3人で立ち上げた団体で、2014年春から「クラブポールスター」という事業を展開している。
 
それは一般の家庭にあった、捨てられないぬいぐるみを有償でクリーニングしたあと、ラッピングして海外の施設の子供たちに寄贈するという社会貢献型プロジェクトだ。

クラブポールスター
障がい者就労支援施設にクリーニングとラッピングを依頼
同プロジェクトは、障がい者就労支援にも役立っているという。この約2年間で全国から何千というぬいぐるみが集まったが、その全てを大阪の障がい者就労支援施設でクリーニングとラッピングをしているからだ。

ぬいぐるみは、障がい当事者がひとつひとつ丁寧に手洗いでクリーニングを行っている。この障がい者就労支援施設の担当者の話では、今まで決められた仕事をしているだけだったのが、この事業の仕事に携わるようになり、海外の子供たちのためにクリーニングをしているというやりがいを見出し、仕事への意欲を感じて取り組んでいるという。

クラブポールスター
クラブポールスター
海外の施設だけでなく国内の災害支援にも一役
これまで海外6ヵ国18施設の子供たちに多くのぬいぐるみを届けてきた。施設は障がいのある子供たちの施設、 孤児院などで、どこの施設でも子供たちはぬいぐるみに大喜びするという。贈った施設や団体からのお礼の手紙やメールなども寄せられている。

国内でも2016年4月に起こった熊本地震の際は、同会も他の企業や団体と連携して必要物資を集めて被災地に届けたが、物資と一緒に「クラブポールスター」で集まったぬいぐるみを避難所の子供たちに届けた。海外の子供たちに、障がい者の働きがいのある仕事の創出に。意義のあるこの活動に興味のある人は、まずはホームページを。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

マスト支援会のプレスリリース(PR TIMES)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000019664.html

「クラブポールスター」
http://e-cps.org/

Amazon.co.jp : クラブポールスター に関連する商品



  • コネクトアラウンド、障がい者就労アセスメントツール「シームレスバディ」の実践研修において、事例を発表(2月12日)
  • 障がい者就労支援サービス「ワークリア」が、体験型研修「VRで『見えない障がい』を疑似体験 ~必要なのは合理的『調整』~」を開催(2月9日)
  • tocotocoが、大阪府吹田市に、障がい福祉・相談支援事業所を新設(1月30日)
  • 【イベント開催】『私』として働き、生きるために -障がいとLGBTQの交差点から考える福祉と就労-【クロストーク】(1月30日)
  • 日本介護システム、視覚障害者が“自らハンドルを握る「自動車運転体験ツアー」実施(1月10日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    障がい者雇用 新着30件