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2026年03月18日(水)
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今年は山形で開催!第36回アビリンピック大会の事前課題を公開

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今年は山形で開催!第36回アビリンピック大会の事前課題を公開

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全国障がい者技能競技大会とは
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構がほぼ毎年実施している全国障がい者技能競技大会。それは障がい者が技能労働者として社会参加できる自信と誇りを促し、その職業能力の向上を図ること。そして障がい者の職業能力に対して社会の理解、認識を広め、ひいては雇用の促進につなげることを目的とした大会で愛称は全国アビリンピック。

アビリンピック
事前公表課題を公開
同法人ではホームページ上で 第36回全国障がい者技能競技大会の事前公表課題を公開した。ただ公表課題は必要に応じ修正や変更を行うことがあるので、関係者はこの後の情報もチェックしておきたい。

競技種目は洋裁、家具、機械CAD、建築CAD、電子機器組み立て、義肢、歯科技工、ワード・プロセッサ、データベース、ホームページ、フラワーアレンジメント、コンピュータプログラミング、ビルクリーニング、製品パッキング、喫茶サービス、オフィスアシスタント、表計算、パソコン操作、パソコンデータ入力、縫製、木工の21種目。

第36回は山形県で開催
なお第36回アビリンピック大会は2016年10月28日(金)から30日(日)まで山形県で開催。期間中は競技の他に、障がい者の職業能力や雇用にかかわる展示、実演、作業体験などを行う「障がい者ワークフェア」を大会の一環として開催する。

障がい者雇用に取り組む企業からこの大会にエントリーすることで、当事者社員のモチベーションにもなり、これから障がい者雇用を考える企業にとっても雇用のイメージがつかめる大会になっている。


外部リンク

第36回全国障害者技能競技大会事前公表課題
https://www.jeed.or.jp/disability/activity/abilympics/36th

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
https://www.jeed.or.jp

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