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2026年03月11日(水)
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文京学院大学、職場で共に働く障がい者人への合理的配慮を実践できるリーフレットを制作

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文京学院大学、職場で共に働く障がい者人への合理的配慮を実践できるリーフレットを制作

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大学で制作された障がい者雇用企業に向けたリーフレット
文京学院大学が、障がい者が豊かに生きることができる共存の社会をめざして、障がい者への合理的配慮を進めている企業に向けての職場用実践リーフレット「WiTH 共に、豊かに生きていく」を制作し、評判となっている。

文京学院大学
障がい者の職業問題研究に携わる松爲信雄客員教授が監修
同リーフレットは、2016年9月26日(月)から希望する文京区内の企業に配付され、また東京都、埼玉県29か所の公共職業安定所(ハローワーク)と全国47か所の地域障害者職業センターにも配付設置した。そのほか同大学のホームページでも公開しており、全国での利用ができるようにした。

制作には一億総活躍国民会議の民間有識者メンバーであり、障がい者雇用を専門としている同大学人間学部の松爲信雄客員教授が総合監修。また厚生労働省の協力も得、同省が公表している「合理的配慮指針事例集」の採用後の事例に特化して、対象を企業の人事・労務管理担当者だけではなく、実際に障がい当事者と共に働く社員が職場で使うことを考えてつくられている。

合理的配慮が一目でわかるデザインが特徴的
合理的配慮については多くの手引きが障がい類型に出ているが、このリーフレットは共に働く人たちが障がい類型や合理的な心づかいが一目で理解しやすいよう、社員各々の意識改善に特化。表面・裏面で構成されている内、表面は障がい者への配慮の事例、裏面は障がい者への理解を主眼に置いている。

職場の障がい当事者のために各々が専門書を読むことはハードルが高いが、こうしたツールを活用すれば社員が何をどのように配慮したらいいかすぐに理解できるので、企業も実践的な資料として役立てたい。


外部リンク

障がいのある人と共に働くために必要な配慮事例を表すインフォグラフィックを制作 ~WiTH 共に、豊かに生きていく~
http://www.u-bunkyo.ac.jp/faculty/human/2016/09/with.html

~WiTH 共に、豊かに生きていく~(PDF版)
http://www.u-bunkyo.ac.jp/

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