障がい者雇用インフォメーションニュース
2026年02月17日(火)
 障がい者雇用インフォメーションニュース

優れもの防災グッズ「AQUMOチーバくんCANDLE」が障がい者雇用を救う?

業界動向
自治体
民間
NPO
行政支援
講演&セミナー
海外
その他
記事検索
アクセスランキング トップ10










お問い合わせ



あわせて読みたいブログパーツ

優れもの防災グッズ「AQUMOチーバくんCANDLE」が障がい者雇用を救う?

このエントリーをはてなブックマークに追加




障がい者の雇用を担う就労継続支援A型事業の苦境
障がい者を雇用し、就労の場を提供する福祉サービスの就労継続支援A型事業。しかし長い間、請負作業などを懸命に行ってもそれで得られる収入は少なく、本来であれば利用者の賃金は作業収入で支払うのだが、現実には収入が極めて少なく利用者が通所することで得られる報酬で補填する事業所が多い。

AQUMOチーバくんCANDLE
優れた自社製品販売で事業所の健全な運営をめざす
そんな悪循環を改善しようと、高齢者介護サービス事業所や障がい福祉サービス事業所の運営を手がけるサンファースト福祉グループ株式会社は、全国のA型事業所が儲かるシステム作りを考え、儲けることで障がい者の長期雇用を安定させ、賃金を上げることをめざしている。

そこで自社商品を作って儲ける事業所の形を理想とし、まずは自分の会社でその事業を立ち上げ、軌道に乗れば他社にも呼びかけ、全国のA型事業所が儲かる「全国総黒字化計画」をスタートさせた。

「AQUMOチーバくんCANDLE」販売
その第一弾が2016年8月から同社が運営する就労継続支援A型事業所aigamo松戸オフィスでの「AQUMOチーバくんCANDLE」918円(税込み)販売だ。

この商品は わずか1cc程度の水につけるだけで最低1週間以上、点灯するという優れもので、ライターより小さく重さも21gとコンパクト。5年間の保存が可能で使用後は一般の不燃ごみとして廃棄ができる防災グッズだ。

防災用品の中でも灯りは必需品。だが過去の震災において懐中電灯の電池切れ、電池の売り切れ状態という体験が多く聞かれた。この非常用LEDライトなら電池の心配もなく、非常事態で水がない時でも唾液や尿で代用できるという。まずは同社の事業成功がこの計画のカギとなる。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

サンファースト福祉グループ株式会社のプレスリリース(ValuePress!)
https://www.value-press.com/pressrelease/171569



Amazon.co.jp : AQUMOチーバくんCANDLE に関連する商品



  • コネクトアラウンド、障がい者就労アセスメントツール「シームレスバディ」の実践研修において、事例を発表(2月12日)
  • 障がい者就労支援サービス「ワークリア」が、体験型研修「VRで『見えない障がい』を疑似体験 ~必要なのは合理的『調整』~」を開催(2月9日)
  • tocotocoが、大阪府吹田市に、障がい福祉・相談支援事業所を新設(1月30日)
  • 【イベント開催】『私』として働き、生きるために -障がいとLGBTQの交差点から考える福祉と就労-【クロストーク】(1月30日)
  • 日本介護システム、視覚障害者が“自らハンドルを握る「自動車運転体験ツアー」実施(1月10日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    障がい者雇用 新着30件