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パラリンピックも同じマスコット

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冬季オリンピック&パラリンピックまもなく

いよいよ2月12日から、2010年冬季オリンピックが始まる。オリンピックのニュースほど派手に放映はされないが、パラリンピックも1ヶ月あとの3月12日からの開催だ。パラリンピックに、日本選手は37名が参加する予定だ。

パラリンピックの始まりは、1948年ルートヴィヒ卿によって行われた、スポーツイベントが元と言われる。彼は戦争によって負傷した自国イギリスの帰還兵を憂慮し、スポーツで再び生きる喜びを与えようと考えたのだ。
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ミーガ・クワッチ・スーミがマスコット
さて、オリンピックといえば大会を盛り上げるキャラクター、マスコットの存在はとても大きい。
シャチとクマをイメージした小さな女の子 ミーガ
ロッキー山脈の「ビッグフット」をイメージした男の子 クワッチ
動物の精霊で雷神鳥の羽と熊の足を持つ スーミ

このマスコット、過去のオリンピックとパラリンピックでは、別々のデザインでイベントも別が多かったのだ。例えば、98年の長野の時は、オリンピックは「スノーレッツ」で、パラリンピックは「パラビット」だったし、デザイナーも別だった。

今回のバンクーバーでは、オリンピックと一緒にイベントやキャンペーンが行われ、おなじマスコットが起用される。

2006年の冬季パラリンピック・トリノ大会で史上最年少(当時16歳)で日本代表に選ばれ、銅メダルを獲得した、太田渉子選手に注目が集まりそうだ。

外部リンク

公式サイト
山形県HP (太田選手



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