障がい者雇用インフォメーションニュース
2026年02月14日(土)
 障がい者雇用インフォメーションニュース

米における障害者数増加傾向

業界動向
自治体
民間
NPO
行政支援
講演&セミナー
海外
その他
記事検索
アクセスランキング トップ10










お問い合わせ



あわせて読みたいブログパーツ

米における障害者数増加傾向

このエントリーをはてなブックマークに追加




将来、障害者になる可能性は・・・
米統計によると、1999年から2005年の間に障害者申請した成人は340万人だという。2008年には21歳から64歳の人口のうち12.1%が障害者だという統計が出ている。また、今現在5歳以上の米全人口の14.8%にあたる4000万人近い人々が何らかの障害を抱えているという。

さらに詳しい統計によると、米全人口(5歳以上)の2.7%に当たる約700万人が重度の障害を持ち、着替えや風呂などの日常生活に手助けを必要としているという。

また、現在20歳の10人に3人が67歳までに何らかの障害を持つ可能性があるという。しかし、その内の67%はそのための任意の保険などには加入していない。つまり、職場の10人のうち7人は自分の貯金、あるいは国民保険か社会保障に頼るつもりでいるという統計が出ている。
障害者雇用
国はあてにできない
ただ、障害者数が増えると国の負担は大きくなるわけで、そうそう頼りにできるとは思えない。統計からも分かるように障害者になるリスクは高い。任意の個人保険加入を真剣に考えることは重要な課題といえるだろう。

編集部 青空ひなた
外部リンク

U.S. Disability Statistics
http://www.disabled-world.com/news/america/
Amazon.co.jp : 障害者雇用 に関連する商品



  • コネクトアラウンド、障がい者就労アセスメントツール「シームレスバディ」の実践研修において、事例を発表(2月12日)
  • 障がい者就労支援サービス「ワークリア」が、体験型研修「VRで『見えない障がい』を疑似体験 ~必要なのは合理的『調整』~」を開催(2月9日)
  • tocotocoが、大阪府吹田市に、障がい福祉・相談支援事業所を新設(1月30日)
  • 【イベント開催】『私』として働き、生きるために -障がいとLGBTQの交差点から考える福祉と就労-【クロストーク】(1月30日)
  • 日本介護システム、視覚障害者が“自らハンドルを握る「自動車運転体験ツアー」実施(1月10日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    障がい者雇用 新着30件