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働くことで、精神障害改善向かう

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医師から就職を勧められて
カトリーナ・ベルさんはごく普通に働く、希望に満ちた女性だったという。それが、突然はげしい下痢がはじまり、パニック、幻聴、発汗、震えなど野症状に襲われた。複数の医者をたらいまわしにされ、検査された結果、精神障害と診断された。その後、薬物やカウンセラーなどで4年間、障害者保障を受けながら生きる希望もなく生活したが、まったく改善されることはなかったという。

そんな折、担当の精神科医がWorkwise(精神衛生問題をもつ人々が仕事を見つけて、維持するのを支援する慈善組織)を紹介したという。そこで、インタビューを受けた翌日から療養所の庭師の仕事を始めることになった。

そこから、彼女の症状に徐々に回復が見られた。働くことで自信がつき、ついには自らモーテルの選択の仕事を見つけたというのだ。ベルさんは、まだ精神状態は不安定だというが、Workwiseを紹介されなければ、今の状態にはなれなかっただろうと振り返る。

障害者雇用
高い障害者人口
現在ニュージーランドでは労働世代の36万人の人が社会保障や障害年金で暮らしているという。これは全体の12.4%になるという。彼女の体験談は、この状態を改善する明るい希望となるかもしれない。

編集部 青空ひなた


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The benefits of working
http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=10649772
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